そもそもドッグフードの選び方は大丈夫?

先ほどまでにトッピングについての情報を紹介しましたが、トッピングよりも大切なのがドッグフード選びです。そもそもドッグフードがあまり品質の良くないものだとしたらどれだけ栄養素のあるトッピングをしても意味がなくなる可能性があります。健康的な食生活のためにもここではドッグフード選びについて紹介します。

まずドッグフードを選ぶ際ですが、穀物類が無駄に含まれていないかの確認をしましょう。なぜ穀物類が含まれていると良くないのかと言うと犬は穀物類の消化が苦手だからです。本来犬は肉食系の動物ですので、できる限りドッグフードを選ぶときは肉類が豊富に含まれている、タンパク質の多いドッグフードを与えるようにしましょう。

また、添加物の有無についても調べるようにしましょう。添加物は人間にとってもあまり良くない成分です。犬にとっても同じように良くない成分となりますが、実際にドッグフードには添加物が含まれているものもあります。できる限り安心できるドッグフードを与えるためにも選ぶ際には無添加の記載がされているドッグフードを選ぶといいです。

このように、ドッグフードの選び方はトッピングよりも重要ですので、こだわっていない方はどれが愛犬にとって健康的な食べ物かを調べて健康的にもいいドッグフードを選ぶことが大切です。

ドッグフードのトッピングにごぼうを選びたい方へ

ドッグフードとのトッピングに選ばれるりんごですが、それ以外にも人気なのがごぼうです。なぜ選ばれるのかと言うとりんごと同じように栄養素がたくさん含まれているからです。では具体的にどのような栄養素が含まれえているのかについてここでは紹介します。

まず1つ目は食物繊維が豊富だということです。人間でも食物繊維は摂取した方がいいと言われています。何故なら腸内環境を整えることができるからです。腸内環境は健康のためにも重要な部分です。ごぼうにはイヌリンと呼ばれる食物繊維が含まれており、イヌリンが善玉菌を腸内で住みやすくするために働いてくれます。

また2つ目は解毒作用もあるというメリットも存在します。ごぼうにはリグニンと言う栄養素も含まれており、これは体内に入った毒素を排除してくれる働きがあります。毒素を排出してくれるので、病気などにもなりにくい体をつくりあげてくれます。

このようにメリットはいくつかありますが、注意点も存在します。どのような注意点があるのかと言うと、生では与えないことです。人間でも生では食べませんが、犬も生で与えると消化不良を起こしかねません。そのため、ゆでてから与えるなど工夫をして食べさせると消化不良を引き起こすリスクも減ります。また、ドッグフードの通販サイトではトッピング方法など掲載しているところもあります。参考にしてみてください。

◇参照リンク◇ドッグフード
ドッグフードのトッピング掲載や通販を行っている『モグワン』です。

ドッグフードのトッピングにりんごを選びたい方へ

犬に健康にとって一番大切なのが品質の良いドッグフードを与えることです。しかし、中には身近な食べ物をドッグフードにトッピングしたいと考える人もいるでしょう。実際に人間の食べ物には犬に与えると良くないものも多いですが、与えてもいいとされている食べ物もあります。その中でもメリットが多いと言われているのがりんごです。では具体的にどのような栄養があるのかについて話します。

まずりんごには有機酸が含まれています。これは肉類の消化を助けてくれたり、腸内のバランスを整えたりする働きをしてくれます。腸内には様々な細菌が潜んでいると言われていますが、これらもりんごによって整える力があるとされています。

またポリフェノールもりんごには含まれています。これには抗酸化作用がありますし、血糖値上昇の緩和やがん予防などの効果もあるとされています。犬の健康トラブルや病気を引き起こさないためにも必要な食べ物です。

このようにいくつか効果がありますが、注意点もあります。りんごには皮や種、芯などがありますが、これらは消化がしにくいのでできる限り取り除いた方がいいです。また、食べやすいようにするためにも小さく切ったり、すりおろすと消化もしやすくなります。ドッグフード以外を与えるという場合には注意点も守ることでトラブルを回避できます。

ここではリンゴについて説明しましたが、他にもごぼうも人気なのでごぼうについての栄養も紹介します。また、トッピングよりも大切と言われているドッグフードの選び方についても紹介します。